当院は後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しています。
医薬品の供給状況によって投与する薬剤が変更となる可能性がありますが、変更する場合には十分に説明いたします。
当院では、早期診療体制充実加算を算定する患者さんに対してこころの不調・病気に対する診療と共に以下の対応を行っております。
・相談内容に応じたケースマネジメントを行っております。
・障害福祉サービス等利用に係る相談を行っております。
・介護保険に係る相談を行っております。
・当院に通院する患者さんについて、相談支援専門員及び介護支援専門員からの相談に対応しております。
・市町村等との連携を行っております。
・入院していた患者さんの退院支援を行っております。
・身体疾患に関する診療又は他の診療科との連携を行っております。
・健康相談、予防接種に係る相談を行っております。
・可能な限り向精神薬の多剤、大量、長期処方を控えております。
当院は診療室において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を利用して診療を実施している医療機関です。
マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。また、算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しています。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みとして、医薬品の供給状況等を踏まえたうえで、一般名処方(有効成分の名称による処方)を行う場合があります。
一般名処方により、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。
なお、令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)について、医療上の必要性がないにもかかわらず先発医薬品の処方を希望される場合は、選定療養として自己負担が生じることがあります。